×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

合格の60点以上を取るために必要最低限絞り込んだ学習ポイントと問題を盛り込んだ試験対策サイトです!
It is the exam site that incorporates the problem and learning point narrowed down the minimum required to take 60 or more points pass!

このサイトは日本国家資格の「危険物取扱者」の受験対策について記載されています。資格試験の出題箇所について独自の分析により、必要最小限の内容となっております。
This site is a national qualification in Japan, "Hazardous materials engineer" are described for exam measures. The point for your own analysis of exam questions, and ordered the contents of the minimum.

リンクや広告について

当サイトには広告や別サイトへのリンクがありますので、ご確認ください。また配信事業者はCookieを使用してウェブサイト閲覧履歴に基づく広告を配信しております。

共通
第1類
第2類
第3類
第5類
第6類
サイトマップ

乙種第4類を取得後に他の類を取得する方のためのサイトです。ご要望が多かったので急遽作成いたしました。
共通部分についても復習をかねて勉強できるように作成されています。
これからも猫危をよろしくお願いいたします。

危険物取扱者乙種

乙4の資格を取得された方が他の類を受検する場合、「基礎物理学および化学」「法令」が免除となります。

合格は60%以上で乙4の試験と同じです。
問題数は10問。

乙種で苦労した時とは比べ物にならない簡単さです。
主な物質をとにかく暗記。そして問題を解く。
若干覚える物質が多い類もありますが、一夜漬けでも合格できる量です。
ただ、それはあくまでも乙4をこなしてきているからこそです。下地ができていればほかの類の試験も楽勝です!

甲種について

丙種乙種は類ごとに資格を取得せねばなりませんが、甲種はすべての危険物を取り扱うことができる資格です。しかし、それ相応に難しいので働きながら取得する方などは厳しい場合が多いと思います。会社から指示されて取得せねばならない方を除けば、乙種で十分です。
なぜなら、乙種と甲種の違いは取り扱うことのできる類だけで、権限も責任も変わりません。

必要な類の資格さえ持っていれば十分だと思いますので、乙種で必要な類を取得しましょう。

当サイトでの勉強方法

先ずは【共通】から学習を始めましょう。
こちらの内容は【乙4】で学習した内容です。したがって、さほど時間もかからずに読み進めることが出来ます。
練習問題もありますので、しっかりと思い出してください。

各類の学習

各類の学習はそれぞれの類共通の性状等についての学習から始まります。テキストと練習問題があります。
次に物質の詳細についてのテキストと練習問題があります。類によって、物質の数が違う為、ボリュームはそれぞれです。

出来ることなら全て書き出して暗記していってください。
ほとんどの方は読んだだけでは暗記など出来ないのが普通です。それが出来たら今頃危険物の資格を取ろうとしていないはずです。

当サイトでの学習だけで試験には合格できる内容になっています。不安な方はさらに問題集を購入すればよいと思います。ただ、試験はたったの10問です。キチンと要点を暗記していれば合格できますので、そんなに神経質にならないようにしましょう。

 

 

編集メンバーより

新しいお知らせはありません。

 


ご要望が多かったのでサイトを開設する運びとなりましたが、本家と比べると圧倒的に利用者が少ないです。
仕方ないですね、乙4以外の資格については趣味で受験される方が半分くらいおられると聞いております。

しかし、仕事で必要な方々から要望があり作ったサイトですので、ぜひ利用していただきたいです。

2014年7月3日

このサイトの編集は主に蒼月が行っています。

乙4の試験対策では参考書や問題集を用意していただくようにアナウンスしていましたが、こちらサイトではほかの参考書など必要ありません。
心配なさる方は問題集を購入しておけば万端です。資格試験にあまりお金をかけるものではありません。その代わりに時間と集中力を使いましょう!



educational

危険物取扱者は実は大変責任ある資格です。
貯蔵責任者や保安監督者の任についている場合、万が一、事故が発生した場合には危険物の取り扱いおよび保管などに関して調査が行われ、不適切な管理であったと認められた場合、責任を問われるのは任務していた危険物取扱者です。

たとえ会社から何らかの指示があり、それが事故の原因となっても危険物取扱者の責任が不問とはなりません。法律で定められた権限を持つ危険物取扱者は、会社を指導する立場にあるのです。しかし、会社を指導するなんてことは通常できないのも事実です。したがって、危険物取扱者として知識を有する者は、そのような会社に籍を置いておくことを避けねばならないと考えます。皆さんも十分に知識を身につけてそういったことから身を守りましょう。